抵抗値 \(1\;[\Omega]\) の抵抗のみを用いて抵抗値 \(\sqrt{D}\;[\Omega]\) の抵抗を作ってください。
正整数 \(D\) が与えられます。次の条件をすべて満たす連結無向グラフをひとつ構築してください。本問題の制約下では条件を満たすグラフが常に存在することを証明できます。
\(G\) を \(n\) 頂点 \(m\) 辺連結無向グラフ \((n\geq2)\) として、\(j\) 番目の辺は頂点 \(a_j,b_j\) を結ぶとします。 グラフ \(G\) の各頂点に実数 \(V_i\;(i=1,2,\cdots,n)\)、各辺に実数 \(I_j\;(j=1,2,\cdots,m)\) を、以下の等式をすべて満たすように割り当てることを考えます。
このような割り当てが常に存在し、さらに \(V_1-V_n\) の値が一意に定まることを証明できるので、この値を「頂点 \(1\) から頂点 \(n\) への合成抵抗の大きさ」と定めます。
\(1\) 行に正整数 \(D\) が与えられる。( \(1 \leq D \leq 5000\) )
\(1\) 行目には構築したグラフの頂点数 \(N\) と辺数 \(M\) をこの順に空白区切りで出力せよ。
続く \(M\) 行のうち \(i\;(i=1,2,\cdots, M)\) 行目には、\(i\) 番目に選んだ辺の端点を空白区切りで出力せよ。
条件を満たすグラフが複数考えられるときはそのうちどれを出力してもよい。
1
4 5 1 2 1 3 2 3 2 4 3 4
\(1\) つ目のサンプルの出力を図解したものが以下です。

頂点 \(1\) から頂点 \(n\) への合成抵抗が \(1\;[\Omega]\) であることは、以下の通りに説明されます。
他にも、以下の出力も正答とみなされます。
| 2 1 |
| 1 2 |