\(N\) 頂点 \(M\) 辺の単純連結無向グラフが与えられます。 頂点には \(1\) から \(N\) までの番号が付けられています。
このグラフが Induced Diamond を含むか判定してください。
Induced Diamond とは、相異なる \(4\) 頂点からなる頂点集合であって、その頂点集合によって誘導される部分グラフがちょうど \(5\) 本の辺を持つものです。 言い換えると、Induced Diamond による誘導部分グラフは、完全グラフ \(K_4\) からちょうど \(1\) 本の辺を取り除いて得られるグラフです。
入力は以下の形式で標準入力から与えられます。
| \(N~M\) | |
| \(u_1~v_1\) | |
| \(\vdots\) | |
| \(u_M~v_M\) |
制約は以下の通りです。
グラフが Induced Diamond を含むならば Yes を、含まないならば No を \(1\) 行に出力してください。
4 51 21 31 42 32 4
Yes
4 61 21 31 42 32 43 4
No
5 51 22 33 44 51 5
No
5 61 21 32 32 43 44 5
Yes
\(1\) 番目のテストケースでは、頂点 \(1,2,3,4\) によって誘導される部分グラフがちょうど \(5\) 本の辺を持つため、これらの頂点は Induced Diamond です。
\(2\) 番目のテストケースは \(K_4\) です。任意の \(4\) 頂点によって誘導される部分グラフは \(6\) 本の辺を持つため、Induced Diamond ではありません。
\(4\) 番目のテストケースでは、頂点 \(1,2,3,4\) が Induced Diamond です。